7月12日礼拝メッセージ「天での礼拝」黙示録4章1-11節

今月の子どもさんび♪ 「みよみよ」

ふくいんこどもさんびか59

子供たちのためのお話:「神さまってどんな方なの?どうやって礼拝すればいいの?」 

 

 

聖書朗読:ヨハネの黙示録4章1節~11節

説教:「天での礼拝」

普喜 幹治牧師

【本日の聖書箇所】

その後、私は見た。すると見よ、開かれた門が天にあった。そして、ラッパのような音で私に語りかけるのが聞こえた、あの最初の声が言った。「ここに上れ。この後必ず起こることを、あなたに示そう。」 たちまち私は御霊に捕らえられた。すると見よ。天に御座があり、その御座に着いている方がおられた。 その方は碧玉や赤めのうのように見え、御座の周りには、エメラルドのように見える虹があった。 また、御座の周りには二十四の座があった。これらの座には、白い衣をまとい、頭に金の冠をかぶった二十四人の長老たちが座っていた。御座からは稲妻がひらめき、声と雷鳴がとどろいていた。御座の前では、火のついた七つのともしびが燃えていた。神の七つの御霊である。御座の前は、水晶に似た、ガラスの海のようであった。 そして、御座のあたり、御座の周りに、前もうしろも目で満ちた四つの生き物がいた。 第一の生き物は獅子のようであり、第二の生き物は雄牛のようであり、第三の生き物は人間のような顔を持ち、第四の生き物は飛んでいる鷲のようであった。 この四つの生き物には、それぞれ六つの翼があり、その周りと内側は目で満ちていた。そして、昼も夜も休みなく言い続けていた。 「聖なる、聖なる、聖なる、 主なる神、全能者。昔おられ、今もおられ、やがて来られる方。」また、これらの生き物が栄光と誉れと感謝を、御座に着いて世々限りなく生きておられる方にささげるとき、 二十四人の長老たちは、御座に着いておられる方の前にひれ伏して、世々限りなく生きておられる方を礼拝した。また、自分たちの冠を御座の前に投げ出して言った。 「主よ、私たちの神よ。 あなたこそ 栄光と誉れと力を受けるにふさわしい方。 あなたが万物を創造されました。 みこころのゆえに、それらは存在し、 また創造されたのです。」(ヨハネの黙示録4:1-11)

※本日メッセージ中に接続状況不良によりお聴き取り辛い箇所がございます。心よりお詫び申し上げ再発防止に努めてまいります。