8月9日礼拝メッセージ「天での礼拝(2)」黙示録5:1-14

今月の子どもさんび♪「すべてはイエスさまのもの」ふくいんさんびか68

子供たちのためのお話:「礼拝ではだれを拝むのでしょうか?」(黙示録5:13)

 

 

【本日の聖書箇所】

また私は、御座に着いておられる方の右の手に巻物を見た。それは内側にも外側にも字が書かれていて、七つの封印で封じられていた。 また私は、一人の強い御使いが「巻物を開き、封印を解くのにふさわしい者はだれか」と大声で告げているのを見た。 しかし、天でも地でも地の下でも、だれ一人その巻物を開くことのできる者、見ることのできる者はいなかった。 私は激しく泣いた。その巻物を開くにも、見るにも、ふさわしい者がだれも見つからなかったからである。 すると、長老の一人が私に言った。「泣いてはいけません。ご覧なさい。ユダ族から出た獅子、ダビデの根が勝利したので、彼がその巻物を開き、七つの封印を解くことができます。」

また私は、御座と四つの生き物の真ん中、長老たちの真ん中に、屠られた姿で子羊が立っているのを見た。それは七つの角と七つの目を持っていた。その目は、全地に遣わされた神の七つの御霊であった。

子羊は来て、御座に着いておられる方の右の手から巻物を受け取った。

巻物を受け取ったとき、四つの生き物と二十四人の長老たちは子羊の前にひれ伏した。彼らはそれぞれ、竪琴と、香に満ちた金の鉢を持っていた。香は聖徒たちの祈りであった。

彼らは新しい歌を歌った。

「あなたは、巻物を受け取り、

封印を解くのにふさわしい方です。

あなたは屠られて、

すべての部族、言語、民族、国民の中から、

あなたの血によって人々を神のために贖い、

私たちの神のために、彼らを王国とし、

祭司とされました。

彼らは地を治めるのです。」

また私は見た。そして御座と生き物と長老たちの周りに、多くの御使いたちの声を聞いた。その数は万の数万倍、千の数千倍であった。

「屠られた子羊は、 力と富と知恵と勢いと誉れと栄光と賛美を 受けるにふさわしい方です。」

また私は、天と地と地の下と海にいるすべての造られたもの、それらの中にあるすべてのものがこう言うのを聞いた。

彼らは大声で言った。

「御座に着いておられる方と子羊に、賛美と誉れと栄光と力が世々限りなくあるように。」

すると、四つの生き物は「アーメン」と言い、長老たちはひれ伏して礼拝した。

(ヨハネの黙示録 5:1-14)