コリントの人たち、私たちはあなたがたに対して率直に話しました。私たちの心は広く開かれています。あなたがたに対する私たちの愛の心は、狭くなってはいません。むしろ、あなたがたの思いの中で狭くなっているのです。

私は子どもたちに語るように言います。私たちと同じように、あなたがたも心を広くしてください。

不信者と、つり合わないくびきをともにしてはいけません。正義と不法に何の関わりがあるでしょう。光と闇に何の交わりがあるでしょう。

キリストとベリアルに何の調和があるでしょう。信者と不信者が何を共有しているでしょう。神の宮と偶像に何の一致があるでしょう。私たちは生ける神の宮なのです。神がこう言われるとおりです。

「わたしは彼らの間に住み、また歩む。わたしは彼らの神となり、彼らはわたしの民となる。

それゆえ、彼らの中から出て行き、彼らから離れよ。

──主は言われる──

汚れたものに触れてはならない。そうすればわたしは、あなたがたを受け入れ、

わたしはあなたがたの父となり、あなたがたはわたしの息子、娘となる。

──全能の主は言われる。」

(コリント人への手紙 第二 6:1-18 )