4月12日礼拝メッセージ「見ないで信じる者」ヨハネ20:19-29

今月の子どもさんび♪

「神さまのみくに」ふくいん子どもさんびか33

子供たちのためのお話:「見ないで信じる人たちは幸いです」(ヨハネ20:29)

 

聖書朗読:ヨハネの福音書20章19節~29節

説教:「見ないで信じる者」

普喜 幹治牧師

【本日の聖書箇所】

その日、すなわち週の初めの日の夕方、弟子たちがいたところでは、ユダヤ人を恐れて戸に鍵がかけられていた。すると、イエスが来て彼らの真ん中に立ち、こう言われた。「平安があなたがたにあるように。」 こう言って、イエスは手と脇腹を彼らに示された。弟子たちは主を見て喜んだ。 イエスは再び彼らに言われた。「平安があなたがたにあるように。父がわたしを遣わされたように、わたしもあなたがたを遣わします。」 こう言ってから、彼らに息を吹きかけて言われた。「聖霊を受けなさい。 あなたがたがだれかの罪を赦すなら、その人の罪は赦されます。赦さずに残すなら、そのまま残ります。」 十二弟子の一人で、デドモと呼ばれるトマスは、イエスが来られたとき、彼らと一緒にいなかった。 そこで、ほかの弟子たちは彼に「私たちは主を見た」と言った。しかし、トマスは彼らに「私は、その手に釘の跡を見て、釘の跡に指を入れ、その脇腹に手を入れてみなければ、決して信じません」と言った。 八日後、弟子たちは再び家の中におり、トマスも彼らと一緒にいた。戸には鍵がかけられていたが、イエスがやって来て、彼らの真ん中に立ち、「平安があなたがたにあるように」と言われた。 それから、トマスに言われた。「あなたの指をここに当てて、わたしの手を見なさい。手を伸ばして、わたしの脇腹に入れなさい。信じない者ではなく、信じる者になりなさい。」 トマスはイエスに答えた。「私の主、私の神よ。」 イエスは彼に言われた。「あなたはわたしを見たから信じたのですか。見ないで信じる人たちは幸いです。」

(ヨハネの福音書 20:19-29)